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第43回日本伝統鍼灸学会総会・学術大会のご案内 

会   頭  宮川 浩也
実行委員長  市川 敏男
実行 委員  天野 陽介、加畑 聡子、鈴木 幸次郎、手塚 幸忠、宮下 宗三
会   期  平成27年(2015年)10月24日(土)~同 25日(日)
会   場  タワーホール船堀(大ホールほか)
       〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

大会テーマ  「日本伝統鍼灸の確立―よみがえる 江戸―」

プログラム
特別講演
「鍼灸の歴史(仮)」
北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部部長  小曽戸洋

教育講演
「戦国時代の鍼灸史-鍼灸の分科と流派の萌芽-(仮)」
森ノ宮医療学園専門学校 はりきゅうミュージアム研究員  長野仁

会長講演
「 未定 」
日本伝統鍼灸学会会長 形井秀一

会頭講演
「陷下の研究(仮)」
第43回日本伝統鍼灸学会学術大会会頭 宮川浩也

実技講演1
「日本の鍼灸を特徴づけた杉山流の管鍼術」
東洋鍼灸専門学校非常勤講師・(財)杉山検校遺徳顕彰会理事   大浦慈観

実技講演2
「江戸期における刺絡・員利鍼の変遷と実技」
東京九鍼研究会会長  石原克己
赤門鍼灸柔整専門学校 東洋療法教育専攻科  浦山久嗣

実技講演3
「打鍼と古代鍼について」
一般社団法人北辰会代表理事   藤本蓮風

課題発表
「 『一灸万全』における三里への施灸」
養生乃はり  小宮山乃輔

「江戸期鍼灸諸流派における膏の原・肓の原―膈膜・募原・心包・三焦との関わりー
森ノ宮医療大学・奥村一貫堂   奥村裕一

「江戸期鍼灸書における病と治療穴の共通点」
四国医療専門学校・  松木宣嘉

「中神琴渓の診てきた病」
ウィル鍼灸治療院  澤口博

「易占からみる江戸時代の疾病観」
回一堂鍼灸院 太子堂鍼灸院   桂田大輔

「近世日本おける医学公教育の形成―経穴学教育を中心に―」
二松学舎大学大学院文学研究科・北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部  加畑聡子

学生セミナー 「触診力」
「切経」  市川 篤(市川鍛灸院)
「腹診」  高橋 大希(東京衛生学園専門学校)
「経穴診」 竹下 有((一般社団法人)北辰会)
「背診」  船水 隆広(呉竹学園東京医療専門学校)
「選経触診」細川 陽一(愛知県立名古屋盲学校)
「脈診」  光澤 弘(花田学園日本織灸理療専門学校)

一般口演
学術部セミナー
パネル展示
「昭和の先達の記憶―日本経絡学会に関わった人々―」(予定)
市民公開講座(予定)

※最新情報、詳細につきましては、43回大会HPにてご確認ください。http://jtams.com/43-tokyo/

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