jtams 日本伝統鍼灸学会 第46回学術大会 大阪大会

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jtams 日本伝統鍼灸学会 第46回学術大会 大阪大会

ご挨拶

第46回 日本伝統鍼灸学会学術大会(大阪大会)のご案内

「いざ、鍼の聖地 茨木へ(『針聞書』編纂450周年)」 日本伝統鍼灸学会学術大会は、第40回大会(平成24年開催)から、大会の主テーマを「日本伝統鍼灸の確立に向けて」として開催し、大会ごとに日本伝統鍼灸の特異性を模索してきました。
 本学会は、これまでの大会の成果も踏まえ、あらためて多様な日本伝統鍼灸に通底する日本鍼灸のアイデンティティを探る大会にしたいと考えております。
 折しも、平成30年は、現出では日本最古の流儀とされる今新流の流儀書『針聞書』の編纂450周年に当たり、その編纂地である大阪府茨木市で日本鍼灸のルーツを紐解き、テーマを深く掘り下げたく、プログラムを企画しております。
 幸い、市制70周年の茨木市から共催のご支援をいただき、立命館いばらきフューチャープラザという素晴らしい会場で学術大会を開催できることになりました。
 多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

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