jtams 第49回日本伝統鍼灸学会学術大会 沖縄大会

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久場良男先生 実技講演「挫刺鍼による久場式跳鍼法」について

第49回日本伝統鍼灸学会学術大会(沖縄大会)において、久場良男先生が「挫刺鍼による久場式跳鍼法」の実技講演を行います。
挫刺鍼を用いた挫刺鍼法は、故塩沢幸吉先生が開発した刺法で、皮下結合組織を引き出し切断する「切腱術」です。挫刺鍼法は疼痛性疾患や運動器疾患に著効を示すとされていますが、その術式から禁忌部位が多いという特徴があります。
今回、久場先生が講演する「久場式跳鍼法」は通常の挫刺鍼法と異なり、表皮を軽く跳ねさせるように挫刺鍼を操作することで適応部位や適応疾患を広げたものです。

※本実技講演は学術大会後にアーカイブ配信を行う予定です。
 学術大会に参加される方は、12月28日まで何度でも視聴可能です。

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