【学会の目的】

 中国古典医学を基礎とした、日本伝統鍼灸の、学術の構築および現実の医療に関わる鍼灸臨床学の確立。

 伝統鍼灸の研究・教育、普及・啓蒙の活動を通し、日本の伝統鍼灸の発展。

 

【学会の活動】

1.学術大会の開催

年1回開催。特別講演、シンポジウム、教育講演や会員の研究・症例発表のほか実技公開にも力を入れています。

2.学会誌の発行 学術大会の発表論文や学会等の資料、質疑応答文献紹介、学会活動報告等を掲載。
3.その他 鍼灸イベント、医学・古典などの学術交流会へ学術団体として寄与。また鍼灸を通じた ボランティア活動など。

 

【 研究テーマ】

一、古典について 二、臨床について 三、その他の研究
1.文献研究
2.歴史考証の研究
3.基礎概念の研究
4.鍼灸をささえる基礎哲学の研究
1.臨床基礎研究
2.鍼灸の手技・手法の研究
3.鍼灸の適応の研究
4.診断法の研究
5.経絡・経穴の研究
1.健康増進の鍼灸
2.在宅介護と鍼灸
3.終末期ケアとしての鍼灸

 

【協力・関連研究団体】 

◎協力団体

全日本鍼灸学会


◎関連研究団体

漢方鍼医会
杏林会
経絡治療学会
弦躋塾
古典鍼灸研究会
新医協東京支部鍼灸部会
鍼灸経絡研究紘鍼会
鍼汪会
積聚会
東方会
東洋医学研究財団 臨床鍼灸医学研究会
東洋はリ医学会
日本刺絡学会
日本伝統経絡鍼法会
日本内経医学会
北辰会
明鍼会

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