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細則

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平成27年9月1日

1. 会費及び会員

1) 正会員の年会費は10,000円とする。
2) 賛助会員の年会費は20,000円以上とする。
3) 正会員になるには、入会金4,000円を納めるものとする。
4) 学生会員の年会費は6,000円とし、入会金は無料とする。
5) 会費は、該当年度の6月末日までに納入することを原則とし、一旦納入した会費は理由の如何を問わず返還しないものとする。
6) 会費を1年以上滞納した者は、退会とみなす。
7) 会員は死亡によりその資格を喪失し、これを相続することはできない。

 

2. 会員受益

1) 正会員は、学術大会において研究発表をすることができる。
2) 賛助会員は、会員名を学会誌に表記される。賛助会員である団体に所属する者が入会する場合は入会金を免除する。賛助会員に所属する者が入会し、入会金免除とする場合は、各団体の代表もしくは事務局を通して手続きを行う。
3) 学生会員は、学術大会参加費の割引及び正会員移行時の入会金が免除される。
4) すべての会員は、学会誌の配布を受ける。

 

3. 会長及び副会長

1) 会長候補の選出
(1)評議員会への立候補届の提出
(2)評議員会による推薦

2) 副会長の選出
会長の推薦によるものとする。

3) 会長候補条件
以下の3条件をすべて満たすことが必要である。
(1)正会員歴6年以上を有する。
(2)会長、副会長、理事、評議員のいずれかの経験者である。
(3)学会発表などの活動歴がある。

4) 会長代行
会長が会務遂行不能時にその会務を代行する副会長は、副会長の合議により決定する。

 

4. 学術大会開催地

1) 学術大会開催地の決定は、開催地の立候補による。
2) 開催希望地は、開催希望を書面にて会長に申し出て、会長が理事会に諮り決定される。
3) 開催希望地は、開催2年前の総会で報告される。

 

5. 評議員の選出

1) 評議員選挙
評議員選挙は、任期最終年度内に行う。

2)選挙管理委員会
(1)理事会は、当該年度の総会までに選挙管理委員若干名を指名して、選挙の管理・実務に当らせる。
(2)選挙管理委員は、役員以外の正会員より選出される。

3)選挙条件
(1)評議員は、選挙権を有する正会員の投票により選出する。
(2)選挙権は、選挙の行われる年度の前年度と当該年度の総会1ヶ月前までに 正会員である者に与えられる。

4)評議員候補者
次の条件をすべて満たすものとする。
(1)候補者は、正会員歴5年以上を継続するものとする。
(2)5名の正会員の推薦を要する。但し、候補者を含まない。
(3)正会員の推薦できる候補者数は、1回につき1名とする。

5)推薦者条件
選挙権を有する者とする。

6) 選挙告示
選挙管理委員会は、候補者受付、立候補届出用紙、評議員選挙概要等を明記した評議員選挙要旨を郵送にて正会員に告示する。

7) 候補者受付
候補者は、当該年度末より4ヶ月前までに選挙管理委員会事務局に届け出る。

8)候補者概要並びに投票用紙
候補者概要には、候補者の「氏名・生年月日・正会員歴・推薦人(5名)・備考」等を記載し、投票用紙を添付する。

9) 投票
(1)候補者数が定員を超えた場合は、投票を行う。
(2)投票は、投票用紙に記載された候補者に対して、選出したい者に○印をつける。但し、○印の数が定員数を超えたものは無効とする。

10)投票方法
投票は、すべて郵送によるものとする。

11) 開票
(1)開票は、役員及び評議員を除く正会員より選出された2名の投票立会人のもとで行う。
(2)投票立会人は理事会で選出される。
(3)開票結果は、当該年度内に選挙管理委員会が郵送にて正会員に報告する。

 

12) 評議員の確定
(1)○印の多い被選出者から順次当選とし、定員を確定する。
(2)最終当選者が複数の場合は、全員当選者とする。
(3)候補者数が定員に満たない場合は、信任投票を行う。
(4)信任投票は、投票用紙に記載された候補者に対して不信任のものに×印を付ける。
(5)投票者数の3分の2以上の不信任票を以て不信任とする。
(6)評議員が定員の3分の2に満たない場合は、補欠選挙を速やかに行う。
(7)補欠選挙の方法は、評議員選挙と同様の手続きで行う。

 

6. 事務局の住所地

事務局の住所地は、東京都大田区大森北4丁目1番1号に定める。

細則【 細則の取り決めについて 】