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第五回伝統鍼灸臨床セミナー

「小児科における診察・診断・治療」
−産後のケアと育児支援−

 第5回伝統鍼灸臨床セミナーは、産婦人科と小児科系の中から、産後のケアと育児支援を取り上げます。産後では、母乳育児に大切な母乳分泌促進や乳腺症等の母乳の管理と治療を。育児支援では、胃腸虚弱等の体質改善、病気予防の小児はりと小児の代表的な病気である夜泣き(疳虫)、喘息、夜尿症等の診察診断治療の講義と実技を行います。
 このセミナーは初学者向けの講座です。伝統的鍼灸治療の実際に興味のある学生、卒後数年の鍼灸師、初心に帰って学ぼうと思われているベテラン鍼灸師の先生方、前回に引き続き受講をお待ちしています。もちろん新規の受講は大歓迎です。
尚、本セミナーに対する3回のアンケート調査を踏まえて、さらに充実したセミナーを企画しました。

日 時:令和3年3月7日(日)13:00~18:00(受付開始12:30)
場 所:日本医学柔整鍼灸専門学校 本校舎(東京都新宿区高田馬場1-18-18)
定 員:80名(先着順) 未定
参加費:
【一  般】10,000円 未定
【会  員】  5,000円 未定
【一般学生】  6,000円 未定
【会員学生】  3,000円 未定

※日本伝統鍼灸学会への当日入会も受付けています。
学生の方は学生証をご持参ください。

セミナー当日の学会への入会手続きは2021年度の会員としての受付となります。※セミナーは会員区分で受講できます。
その際、参加費は一般区分でお振込いただき、当日差額をご返金させていただきます。

今年度卒業予定の学生がセミナー当日に当学会へ入会をした場合、2021年度は学生区分として処理をさせていただきます。
正会員では入会金4,000円+年会費10,000円ですが、学生会員では年会費6,000円のみとなります。
※2022年度からは正会員となりますのでご注意ください。


「小児科における診察・診断・治療」
-産後のケアと育児支援-

1)【講義】伝統鍼灸の統一理論を目指して

「乳幼児の成長とよくある病気及びその予防について」
   手塚幸忠(日本伝統鍼灸学会学術部)

「乳幼児の四診法-夜泣き(疳の虫)、喘息、夜尿症等の医療面接」
   和辻 直(日本伝統鍼灸学会理事・学術部副部長)

2)【実技公開】伝統鍼灸の診察、診断、治療の実際

「小児はり-小児の疾病予防と健康増進-」
   長沼良和(和ら会副代表・テラフィ曙橋院長)
   長沼トミ子(テラフィ曙橋)

「夜泣き、喘息、夜尿症の診察、診断、治療の実際」
   戸ヶ崎正男(日本伝統鍼灸学会副会長・学術部部長)

「乳汁分泌不良、乳腺症の診察、診断、治療の実際」
   平地治美(日本伝統鍼灸学会理事・学術部副部長)

3)【講義と実技】

「母乳育児と健康-乳房管理からマッサージの実際」
   森田広恵(助産師・保健師・鍼灸師)
   講義:母乳育児が母体及び乳児に与える影響(健康、病気予防等)
   実技:乳房管理からマッサージの実際

(敬称略)

<注>以上の内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。


【お申込み開始日は後日お知らせ致します】

お申込みは、当サイトの申込みフォームまたは
お電話(セミナー事務局:049-265-4190<小貫鍼灸院内>)にて。
※メール履歴を残す都合上、できるだけメールフォームからの申込みにご協力下さい。

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